バンコク中央駅(ファランポーン)

旅の始まりはいつもバンコク中央駅から・・・
地元の方はファランポーンと言っています。
タイ全土から一路バンコクを目指し、何十時間もかけて列車に乗って人々が集まってきます
(2003.11)























夜のとばりが下りる頃、ホームには多くの人々が集まります。特にイサーンに向かう列車の乗客は発車の数時間前から、順番待ち・・・
でも、座席に着席できる保証はありません。なぜなら皆、3等車の乗客だから。



ドアから乗れなければ、窓から乗れ!と言わんばかりに乗客が列車に殺到。
この先十数時間をこの3等車で過ごし、故里へ。




2004年、タイ全土を襲った鳥インフルエンザは、
ガイヤーンを売り歩く屋台店主たちを直撃。
タイ国内の風評被害は私達日本人の想像を絶するほどのものかもしれません。(2004.2)




夕方から深夜までバンコク中央駅はタイ全土に向かう夜行列車が発車していきます。
夜行列車は人を引き付ける魅力があると思います。




深夜でも人影が絶えない駅玄関



安全を守る信号機は今日も列車の運行を見守ります。



終着にむけラストスパート



列車の最大の魅力、3等車。







てっちゃんのKho-doo-menuu

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