Kantang カンタン

Tung Song Jct駅から分かれた列車は、アンダマン海に面したカンタンという街へ
途中にトランの街があり、乗客のほとんどがトランで降車してしまったため、事実上列車のみが終点カンタンに向かいました。この様子は完全なローカル線。
終点カンタンはどこか夢に出てくるような、静かな静かな終着駅でした。
(2004.2)
























駅は完全に忘れられたように、1日1往復してくる快速列車を待っています。
駅に降りたとき、地元のおじさんから貰った街案内のパンフレットには、
ココからアンダマン海の綺麗な島々にアクセスすることができるみたいだけど、
隣のトランの駅前に旅行会社があるので、そちらからアクセスした方がラクかもしれません。




駅前の飲み物屋台にやってきた親子。
カメラを構えると男の子がニッコリと笑ってくれました。










駅前通りの一本道
1台のオートバイが走り去っていきました。




この先にはアンダマン海の美しい海が待ち構えています。


南本線へ

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