Udon Thani ウドンターニー

ラオスとの国境の街ノーンカーイからバスで1時間余り、北イサーン最大の街ウドンターニー
ベトナム戦争時はアメリカ空軍の基地の街として栄えましたが、アメリカ軍の撤退とともに東北地方の一都市となりました。街としては特に観光名所などはないのですが、ラオス入出国のベースとして、郊外にある世界遺産バーンチアン遺跡があったりと、このウドンターニーに結構立ち寄る外国人が多い都市です。(2004・11)





















ウドンターニー中心部にある時計塔、タイ語で「ホナリカー」と言います。
ウドンターニーはこの時計塔を中心に街が広がっています。




夕方のラッシュアワーのホナリカー付近。
交通の要所になっているため、車の台数も多いです。それでもバンコクよりは全然マシ。




イサーン独特のサムロー
バイクを改造したサムローはバンコクで走っているそれとは全く違います。
広いタイ、乗り物ひとつでも地域性が感じられます。




夕日の空の下の時計塔
街自体にはこれといった観光地はありませんが、
北イサーンの中心街として活気がありました。




街中心部からサムローで5分程走った場所、街の騒々しさから逃れるようにウドンターニーの駅がありました。
白い立派な駅舎はこの街の繁栄を物語っているようです。




静かなコンコースは、涼しい風がそよいでいました。列車の到着はもうすぐなのに乗客は疎ら・・・
東北北線ののんびりした雰囲気がとても好きです。




列車がいない駅はとても静か。
そんな駅のホームに端には世界遺産バーンチアンから発掘された土器をモチーフとしたモニュメントがありました。




列車がこない駅では、サムローおじさんが野良イヌ君と一緒にいつ来るかわからない
お客さんを待ち続けます。




静かなホームは今日も平和。
鉄道警察のおじさんものんびりしています。




側線に留置されている客車に女性が一人。
今からバンコクに向かって長い旅が始まります。




乗客を乗せたまま、ノーンカーン発の列車に増結。
ホームに停車している列車に連結をします。




車両を増結し、バンコクに向かって各駅停車の旅が始まります。


東北本線へ

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